ごあいさつ

ダイドードリンコ杯少年野球大会
大会会長  川 口 正 志  
(ダイドードリンコ株式会社顧問)

 ダイドードリンコ杯(旗)少年野球大会は第6回を数えることになりました。今大会も盛大に開催できますこと誠に嬉しいことです。出場いただく116チームの役員・指導者・保護者の皆様に厚く御礼申しあげます。また、夏の厳しい練習に懸命に耐え、たくましく成長された選手皆さんに心からのエールを送ります。

 本大会は、おかげさまで回を増すごとに盛会に開催させていただき、今日では県内の学童野球選手の目標とする大会へと育ってまいりました。また、昨年の大会でご来賓いただいた元阪神タイガース・真弓明信様からも「日本一の地方大会」とお褒めいただくご挨拶を頂戴しました。大会運営のかなめ、中心としてご協力いただく御所市少年野球連盟を始めとした関係各位のご協力にあらためて感謝申しあげます。この上は、「日本一」のお褒めの言葉どうりのすばらしい大会となるよう、出場チームや選手保護者会皆様のご協力のもと、後援・協賛・協力団体皆様に更なるお力添えをお願い申しあげ、大会役員ならびに実行委員会では子供たちの安全を第一に考えた運営に努めて参る所存であります。

 夏の高校野球。奈良県大会も白熱した好ゲームの連続でした。球児の夢、あこがれの甲子園出場に向け、私たちダイドードリンコ杯少年野球大会の第1回・2回に出場された選手たちもファイトあふれるプレーをたくさん見せてくれました。また、全国大会である甲子園球場でも逆転、さらに大逆転の熱闘すざまじい好試合が展開され、郷土を代表して熱い戦いを繰り広げた各チーム・選手の気迫に満ちたプレーに全国の野球ファンは魅了されました。今大会も夢と希望に輝く選手の「ハッスルプレー」や応援保護者会と一体となった「チームワーク」など、ご家族皆様の夢へと前進する好試合を期待してやみません。

 今大会が子供たち学童野球の技術向上はもとより、ご家族皆様の「夢」が膨らみ、「愛」と「絆」が一層深まる機会となることを祈念しています。



 2008年10月

ごあいさつ


ダイドードリンコ杯少年野球大会
大会副会長  上 田 龍 男 
(御所市少年野球連盟 会長)

 秋風が肌に心地よい季節となり、各チームにおかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。日頃は、御所市内のチームに格別なるご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、ここに第6回ダイドードリンコ杯少年野球大会を盛大に開会することになりました。これもひとえにみなさま方のご協力のおかげと、主催者の一人として厚く感謝申し上げます。
 奈良県下ではこの大会に対する期待も年々大きくなってきていて、参加チームの地域も広がってきています。この大会に参加いただいたことをきっかけにして、県内の多くのチームとチームが新たに出会い、親交を深めていただくことになれば幸いでございます。
 今年も、日頃の練習の成果をいかんなく発揮した学童選手たちの元気なプレーで、そして、保護者のみなさま方の爽やかな応援で、この大会をおおいに盛り上げていただけることでしょう。ダイドードリンコ旗を目指してすばらしい試合がたくさん展開されることと期待しています。
 この大会が昨年度以上に盛大なものになるよう努力するとともに、末永く続けていけるよう、御所市少年野球連盟として精一杯頑張っていく所存です。
 開催にあたりまして、御所市少年野球連盟一同で一生懸命努めさせていただきますが、何かと不行届きの点もあると思います。何卒ご理解ご協力の程よろしくお願い致します。
 この大会を通じて御所市内のチームにより一層のご指導をお願い致しますと共に、参加いただく各チームの益々のご発展をお祈り申し上げます。

2008年10月