ごあいさつ 〜川口正志大会会長よりみなさまへ

写真    猛暑の夏から夜ごとの虫の音に秋を感じる好季節。今年もダイドードリンコ杯(旗)少年野球大会が第15回大会を迎え開幕します。夏の厳しい練習と試合を重ね、心・技・体、ますます実力をつけたちびっこ選手たちの輝くまなざしと壮観な入場行進が目に浮かびます。特に今年は奈良県軟式野球連盟登録の学童チームから過去最大の133チームの出場登録を賜りました。私たちは、子供たちの安全を第一に白球を追う球児・健児、関係皆様を心より歓迎いたします。  なお、今大会より、奈良県軟式野球連盟審判部の皆様にも全面的なご協力を賜ることになりました。ご家族の温かい応援雰囲気の中にも、キリッと引き締まった試合展開となることでしょう。  さて、県内外から地方大会としては「日本一」と称賛をいただく本大会は、ご家族の「夢」を応援し、「愛」と「絆」をテーマに掲げ、少年野球の振興やチビッコ選手の心身健丈・野球技術向上を目指し、少年チームを一体となって頑張る応援保護者の子育て連帯感の盛り上げを願ってきました。大会の意義を高めるために保護者会に大会本部特別賞(マナー賞)を贈り、トーナメント8ブロックの頂点に立たれた8チームへ各賞の授与。そして特に大会5日目のファイナルステージには、あこがれの大舞台、佐藤薬品スタジアム(奈良県立橿原公苑野球場)で順位決定戦を行うなど、出場選手やご家族皆様の夢と幸せがふくらむ大会になるよう努力しております。  選手の皆さんは、重ねた試合で鍛えた力量を存分に発揮され、夢と希望を胸に、まずは県立佐藤薬品スタジアムへのベスト8へ。そして、順位決定戦で栄えある優勝を目指して頑張ってください。  今大会が選手とご家族皆様の思い出の素晴らしい1ページを創る機会となることを祈念致します。

          2017年 10月 

ダイドードリンコ杯少年野球大会
大会会長  川 口 正 志  
(ダイドードリンコ株式会社顧問)

ごあいさつ 〜上田龍男大会副会長よりみなさまへ

写真 仲秋の侯、各チームにおかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。日頃は、御所市内のチームに格別なるご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。  2003年に始まったこのダイドードリンコ杯少年野球大会も、今年で第15回を数えるはこびとなりました。これもひとえにみなさま方のご協力のおがげと、主催者の一人として厚くお礼申し上げます。  さて、今年は奈良県全域から133チームが参加いただき、本大会史上最大の規模で、この第15回大会を開催することができました。今年も、2000名を超える学童選手たちが一堂につどい、その元気なプレーでこの大会を大いに盛り上げてくれることと期待しています。  選手のみなさんは、日頃の練習の成果を十分に発揮して、佐藤薬品スタジアムでの決勝トーナメント進出、さらには133チームの頂点に輝くことを目指して頑張ってください。  この大会が参加いただいた選手達の交友関係を広げ、さらにはチームとチームが親交を深めていただくひとつの機会になれば幸いでございます。選手のみなさんにとってこの大会が楽しい思い出になるとともに、明日への大きな一歩となることを願っています。  大会の運営につきましては、大会実行委員が一丸となって一生懸命努めさせていただく所存ではございますが、何かと不行届きの点もあると思います。何卒ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。  最後になりましたが、ご参加いただく各チームの益々のご発展をお祈り申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。


 2017年 10月

ダイドードリンコ杯少年野球大会
大会副会長  上 田 龍 男 
(御所市少年野球連盟 会長)