ごあいさつ 〜川口正志大会会長よりみなさまへ

写真    スポーツの秋、涼秋の季節。ダイドードリンコ杯(旗)少年野球大会は16回を数え、奈良県軟式野球連盟登録の学童130チームを招いて開催する運びとなりました。今年の夏、重なる災害と記録的な猛暑のなか、厳しい練習に懸命に耐え、心・技・体、たくましく成長されたちびっこ選手の輝くまなざしと壮観な入場行進が目に浮かびます。 さて、本大会は、後援・協賛・協力賜る皆様のお力添えで、県内外から地方大会としては「日本一」と称賛いただいており、私たちはこの大会を通じて、ご家族の「夢」を応援するため、「愛」と「絆」をテーマに少年野球の振興はもとより、チームと一体となって頑張る応援保護者の子育て連帯感の盛り上げを願って開催しています。また、大会の意義を高めるために保護者会に大会本部特別賞(マナー賞)を贈り、トーナメント8ブロックの頂点に立たれた8チームへ各賞の授与。特に大会5日目のファイナルステージには、あこがれの大舞台、佐藤薬品スタジアム(奈良県立橿原公苑野球場)で順位決定戦を行うなど、出場選手やご家族皆様の夢と幸せがふくらむ大会になるよう努力しております。選手皆さんは、試合毎に鍛えた力量を存分に発揮され、夢と希望を胸に、まずは県立佐藤薬品スタジアムへのベスト8へ。そして、順位決定戦で栄えある優勝を目指して頑張ってください。 今大会が選手とご家族皆様の思い出の素晴らしい一ページを創り、「愛」と「絆」が一層深まる機会となることを祈念いたします。

          2018年 10月 

ダイドードリンコ杯少年野球大会
大会会長  川 口 正 志  
(ダイドードリンコ株式会社顧問)

ごあいさつ 〜上田龍男大会副会長よりみなさまへ

写真 とても暑かった夏も終わり、涼やかな秋空の下、スポーツをするにふさわしい季節となりました。各チームにおかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。日頃は、御所市内のチームに格別なるご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。  今年は奈良県全域から130チームが参加いただき、ここに第16回ダイドードリンコ杯少年野球大会を盛大に開催することができました。これもひとえにみなさま方のご協力のおかげと、主催者の一人として厚く感謝申し上げます。 今年も、選手たちの元気なプレーで、さらには、保護者のみなさま方の爽やかな応援で、この大会を盛り上げていただけることと期待しています。選手のみなさんは、日頃の練習の成果を十分に発揮して、佐藤薬品スタジアムでの決勝トーナメント進出、さらには優勝を目指して頑張って下さい。 この大会が参加いただいた選手達の交流関係を広げ、さらにはチームとチームが親交を深めていただくひとつの機会となれば幸いでございます。選手のみなさんにとってこの大会が楽しい思い出になるとともに、明日への大きな一歩となることを願っています。 大会の運営につきましては、大会実行委員が一丸となって一生懸命努めさせていただく所存ではございますが、何かと不行届きの点もあると思います。何卒ご理解ご協力の程よろしくお願い致します。 最後になりましたが、ご参加いただく各チームの益々のご発展をお祈り申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。


 2018年 10月

ダイドードリンコ杯少年野球大会
大会副会長  上 田 龍 男 
(御所市少年野球連盟 会長)